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キュッと締まったお尻をつくる

年齢を重ねるとだんだん体がたるんできた、という方も多いのではないでしょうか?

若いころはキュッと引き締まっていたのに、月日を重ねるとだんだんと重力に負けて下へ下へといろんなものが落ちてきたという話をよく聞くことがあります。

ではなぜそのようなことが起こるのでしょうか?

もちろん食べ過ぎなどによる肥満が原因であることもあります。

しかし、肥満だけが原因とは限りません。

むしろ多くの場合、一説によると7割近くの人は肥満が原因ではないと言われています。

では一体どうして体がたるんでくるのでしょう?

端的に言えば、筋力の衰えです。

そもそも体を支えているのは筋肉です。

その筋肉が衰えてくると自然と体が曲がり、歪んできます。

すると本来あるべき位置に内臓や脂肪、筋肉自体が留まれなくなってしまい自然と重力に負けて下がってきてしまうのです。

それで筋肉をいつも鍛えておくならばたるみもなくなります。

今回のテーマ、キュッと締まったお尻にするためには大殿筋という筋肉を鍛えなければなりません。

大殿筋とはお尻全体を覆う、比較的表面に近い部分にある筋肉です。

この筋肉が衰えると大殿筋をはじめとするお尻の筋肉全体と、その周りにつく脂肪が下がってしまいたるんだ状態になってしまうのです。

ではどうすれば大殿筋を鍛えることができるのでしょうか?

いろいろな方法がありますが、一つは四股を踏むことです。

股関節をグッと広げて腰を落とすとき、大殿筋に負荷がかかり鍛えられます。

それも難しいようでしたら、歩幅を広げて大股で歩くことも効果があります。

通勤などで歩くときに意識して歩幅を10センチ広げて歩きましょう。

しばらく大股で歩いているといつの間にかお尻がキュッと締まりきれいになりますよ。

Published inボディケア

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