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クマを退治して若々しい顔に

睡眠不足だったり、疲れたりすると目の下にくまができますね。

目の下が腫れぼったくなり黒っぽくなるアレです。

言ってみれば頑張っている証でもあるのですが、でもあのくまがあると若干老けて見えるのは否めません。

あの「くま」、どうしてできてしまうのでしょうか?

結論から言うと、眼輪筋という筋肉の衰えによってくまができると言われています。

眼輪筋とは目の周りをぐるっと囲むようにある筋肉で、おもにまぶたを閉じる(目をつぶる)時に使う筋肉です。

その筋肉が衰えてくると、目の下にくまができやすくなるのです。

そのメカニズムはというと、まず眼輪筋が衰えてくるために、目の周りの肉が垂れ下がってきます。

そうすると目の下が腫れたように盛り上がってきてしまうのです。

さらに眼輪筋が衰えると、その垂れ下がった目の下の部分の血行が悪くなります。

この辺りの皮膚は非常に薄く、1ミリ未満しかありません。

そのため滞ってしまった、老廃物や二酸化炭素がたっぷり含まれた黒っぽい血液がうっすらと透けて見えてくるというわけです。

ではどうしたらこの目の下のくまを無くせるのでしょうか?

そうです、目の周りの眼輪筋を鍛えればくまを撃退できるのです。

そのやり方は簡単。

もともと眼輪筋はまぶたを閉じるために使う筋肉ですから、ギューッと強く目を閉じればいいのです。

ギューッと強く目を閉じたらそのあとパッと勢いよく目を開きます。

これを何度も繰り返してください。

 

眼輪筋が衰えると普通のまばたきでも完全に目を閉じられなくなってしまい、ドライアイの原因ともなります。

ギューッと目を閉じてパッと開く、たったこれだけで目のくまだけでなく、ドライアイも改善できるのですからさっそく実践してみて下さい。

Published inフェイシャル

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